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憂鬱な梅雨の時期の過ごし方!腸内環境を整備して、幸せホルモンをたくさん作ろう♪

こんばんは
浜松市エンビロンのエステ プライベートサロンALICIA(アリーシャ)の大橋です

憂鬱なお天気が続きます・・・
例年であれば、ゴールデンウィーク明けの梅雨までの時期は、
一年でも一番くらい過ごしやすい季節のはずなのに・・・
今年は、早い梅雨入りで、
今週はほとんど雨模様との予報・・・
雨が続くと室内の湿気に悩まされます・・・
洗濯物はいつまでたっても乾かないし、
どこもかしこもジメジメして、
なんとなくべたつきを感じてしまいます
せめて、間に晴天の日があったら・・・
いくらか気分も晴れて、
もう少し快適に梅雨を過ごせるだろうに・・・
梅雨はさまざまな体調不良が起こりやすい季節・・・
長雨による過剰な湿気により、
体内に取り込まれた余分な水分はカラダのあちこちに溜まりやすくなり、
むくみや頭痛、めまい、食欲不振など、
さまざまな症状を引き起こす原因になると言われています
なんとなく、やる気が出ない、
憂鬱な気分になってしまう・・と感じておられる方は少なくないと思います。
特に、生理周期によるホルモンバランスの変化がある女性は
こういった気象の変化が加わることで、
自立神経の働きが過剰になり、症状が出やすいとも言われています
更年期の女性も、ホルモンバランスが乱れやすくなるので、
同じことが言えますね
これらの症状を少しでも緩和して、
少しでも快適に過ごすためには、
自律神経を整える生活を心がけることが大切
そのためには質のよい【食事】【運動】【睡眠】がポイントです
とくに、食事については
☆食物繊維が多い食べ物を摂る
食物繊維が多い食べ物は腸の中をゆっくり進み、
副交感神経を優位に保ちます。
オススメ食材:ごぼう、きのこ類、海藻類、玄米など
☆発酵食品を食べる
自律神経が乱れると、腸内の悪玉菌が増えて腸内環境が悪くなり、
免疫力を低下させます。
発酵食品は腸内環境を整える効果に期待が持て、免疫力を高めます。
オススメ食材:味噌、納豆、漬物、ヨーグルト、乳酸菌など
いろんな種類のキノコたっぷりのお味噌汁にワカメを入れて
食物繊維と発酵食品が同時にとれて、
とってもオススメですよ
私は、いつも数種類のキノコをまとめ買いして、
冷凍し、自家製キノコミックスを常備しています
手軽に使えて、さらにうまみもUP
お味噌汁に、炊き込みご飯に、キノコあんかけに
いろんなものに使えてとっても便利なのでオススメの方法です
そして、しっかり噛んで食べるというのも、
ひとつ大切なポイント
そうすることで、腸内環境が整いやすくなります
腸内環境が整ってくると、身体にとってはいいことばかり
便秘や下痢、お腹の不快感がなくなるだけでなく、
お肌もきれいになってきます
また、脳にとっても、よい刺激が伝わりやすくなります
幸せホルモンとも言われているセロトニンの
約8割は腸で作られているっ
つまり、腸は幸せを感じる脳内物質の生成工場のようなものっ
腸内環境が悪化すれば、
セロトニンの分泌量が減り、
気分が落ち込みやすくなったり、
いらいらしたり、鬱にもなりやすくなってしまいます
ので、
常に、安定してセロトニンを分泌できる環境を作ってあげたいところ
そのために必要なのが、食物繊維たっぷりの食べ物や、乳酸菌類というわけです
なんとなく、憂鬱な気分になりがちな時期だからこそ、
幸せをもたらす腸内環境の整備を心がけたいですね

朝、一杯のお白湯に、
乳酸菌生成エキスを入れて飲むことを習慣にしています
便通が改善し、
お腹の膨満感が改善したことを実感しています




