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肌は外側の臓器。だからこそ「内側」と「スキンケア」を整えると美しさが育つ✨

こんにちは
浜松市 エンビロンのエステ プライベートサロンALICIA(アリーシャ)の大橋です
この時期になると、
スキンケアを頑張っているのに、
「なんだか乾燥が続く…」
「肌荒れしやすい…」
そんなふうに感じると言われる方が増えてきます
実はお肌は、体の中の状態をそのまま映し出す
“いちばん外側の臓器” なんです。
外側のケアだけでは届かない部分も、
ほんとうはたくさんあります。
今日は、私がサロンでお伝えさせていただいている
よもぎ蒸しが
どう美肌づくりとつながっているのか、
について少しお話させてください

乾燥ケアのカギは「保湿」だけじゃなく“めぐり”にもある
乾燥すると、つい
「もっとクリームを塗らなきゃ!オイルを足さなきゃ!」
って思ってしまいますよね。
もちろん保湿はとても大切なのですが、お肌のうるおいは
“内側から運ばれる水分と栄養”
にも支えられているんです。
血流が整っていると、
水分・アミノ酸・ビタミンなどが細胞まで届きやすくなり、
角層の水分保持力も安定します。
逆に、
・冷え
・ストレス
・睡眠不足
・自律神経の乱れ
があると血流が低下し、
どれだけ保湿しても潤わない、、、乾燥が続く、、、ということがあります
だからこそ
「温めて、めぐりを整えること」 が
乾燥ケアにおいてもとっても大切なんです
よもぎ蒸しの温熱や、深い呼吸、ゆったりした入浴は
お肌の“うるおいの根っこ”を育ててくれます
肌は体のいちばん外側の臓器。
だからこそ「内側」と「外側」を一緒に整える視点がとても大切
腸が整うと、お肌もごきげんになる理由
肌の調子がいまひとつのとき、
実は“腸が疲れている”サインのことも多いんです。
腸は「栄養を吸収する場所」。
どれだけ良い食事をしても、
腸が元気でなければ吸収しきれなくなってしまいます。
腸内環境が整うと、
栄養の吸収がスムーズになる
炎症が起こりにくくなる
自律神経のバランスが整う
→ 結果として肌荒れが落ち着きやすくなります。
よもぎ蒸しの温かさは、
腸のぜんどう運動をゆるやかに促し、
「吸収できる腸」へ導く温活ケア。
おなかが整うと、お肌も喜ぶ
腸はまさに“美肌の入り口”なんです
✨食べた栄養が肌に届く量は、実はほんのわずか
口から摂った栄養は、
まず“生命維持のために大切な臓器”(脳・心臓・肝臓など)が優先されます。
そのため、
肌に届く栄養はどうしても後回しになってしまうんです。
これは私たちの体の仕組みなので、悪いことではありません☺️
ただ、
「肌を育てたい」
「もっと根本からきれいになりたい」
というとき、
当然スキンケアからのアプローチがとても大切になります。
ビタミンAを“肌に直接”届ける意味
ビタミンAは、
ターンオーバー(生まれ変わり)やバリア機能を支える“肌の基本栄養”。
食べ物として摂るビタミンAも大切ですが、
肌にまで作用する量はごくわずか。
だからこそ、
皮膚の特性である経皮吸収を利用して、
スキンケアから優しく・安全にビタミンAを補うこと が、
肌を根本から育てるための大きな助けになります。
エンビロンのビタミンAケアは、
角層にやさしくアプローチしながら、
肌が本来持つ“整える力”をしっかりと確実にサポートしてくれます
内側を整えて、外から育てる。これがALICIAの肌育ケア
腸で“吸収できる”ように整えて
血流で“届けられる”ように温めて
ビタミンAで“受け取れる肌”に育てる
この3つが揃うと、
肌はほんとうに変わっていきます。
肌は、体の中の元気をそのまま映し出すスクリーン。
一緒に、内側と外側の両方から“肌が育つ環境”を整えていきましょう



